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zoom RSS H27年産米 農林水産省新ガイドラインによる表示

<<   作成日時 : 2016/02/19 10:04   >>

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 朱鷺と暮らす郷づくり認証制度に則って栽培した特別栽培米の表示です。

認証基準は、

@ 生き物を育む農法により栽培されたもの。

A 生き物調査を年2回実施すること。

B エコファーマーの認定を受けていること。

C 化学合成農薬、化学肥料を佐渡地域慣行栽培比5割以上減らして栽培された米であること。

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化学由来窒素成分5割減:
 化学成分の地下浸透や河川へ流出などの環境負荷を低減するため、佐渡地域の慣行栽培では10aあたり6kg使っていたものを半分の3kg以下に抑えることにした取り組みです。

私の使用量は、2.108kg/10aでした。


   
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化学合成農薬使用回数5割減:
 生物への影響を極力抑えて多様な生き物を育み豊かな自然の元で栽培していこうという取り組みで、佐渡地域比5割減とは、慣行的な使用回数10aあたり18回のところを9回以下に抑えることです。

私の使用回数は、5回/10aでした。

来年の米作りも、化学成分の使用を抑えられるように取り組むつもりです。

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コメント(2件)

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趣味で菜園を少しやっていますが有機無農薬なんて夢の夢ですね。
jisei
2016/03/03 17:17
jiseiさん
 お久しぶりです。

「有機無農薬」夢の夢
未熟な堆肥で窒素飢餓になったり
虫に食われたり、病気になったり
「有機無農薬」は難しいですね。

 微生物の多い土づくりをして健康な樹体を作ると
病気にかかりにくくなり、窒素を控えめにすると
虫が寄らない(というより窒素過多だと虫が寄る)などといわれています。

 土つくりには、有機物のすき込みと手作りの微生物資材「朱鷺のめぐみ」散布。
キュウリのうどんこ病には、納豆をミキサーにかけて上澄み液を散布する納豆防除。
などやっています。
稲場三郎平
2016/03/03 21:29

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