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ど根性米???

2016/01/15 14:44
10月7日
今年から小作を頼まれた田圃。
すぐ横を川が流れているのに水不足で
どうにか田植えをしたあと、育ってくれるかどうか
心配していた田の稲刈りです。
この田の下の田は、田植えできませんでした。

十分な水がなかったので、稲株が小さく間が透けて
見えるような出来になったけど、刈り取りが出来るまでに
育ってくれました。
少しの水があれば、稲って丈夫なもんだなーと
改めて思った次第です。

この田圃は、県道の下にあるので皆に見られていました。
大部分の人が穫れないと思っていたようで
「ど根性米」と名付けて売ったら なんて言われました。
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海の見える田圃で稲刈り

2016/01/15 14:29
9月29日
嫁の実家の稲刈り
この田圃は、海のすぐ傍にあります。
日本海を挟んで中央に角田山,弥彦山が見えます。
山の田の新緑もいいですが、この田圃から見える
海と新潟の山々の景色もまたいいもんです。
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今年は、田面が柔らかくて1/3手刈りしました。
まるで子供の頃のような感じです。
嫁の両親の他に近所の人を頼んでの作業でした。
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竹を敷いて稲刈り

2016/01/15 12:33
9月14日
酒米(五百万石)の刈り取りを始めました。
この田は順調だったんですが.....
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7月に排水を良くするために江を掘った田は、
下から水が湧いてくるところがあって
一向に干せませんでした。
コンバインが埋まって立往生するのを防ぐために
青竹を切ってきて1.5m間隔で稲株の間に
渡し、その上を走りながら刈り取りました。
田んぼの4角が抜けるときは、枕刈りと言って
先に手刈りしておいてコンパネボードを敷いて
その上で方向転換するのですが、直線上では
先に刈るなんて量が多すぎてとてもできません。
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田植え後から刈り取りまで、田んぼの様子

2016/01/14 15:20
山の下の田の比較
6月11日
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7月29日
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8月9日
出穂 穂が顔を出してきました。
これから暫く経つと穂が真っ直ぐに出揃い、花が咲いて実っていきます。
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9月8日
籾が充実してきて穂が垂れてきました。
あと一月くらいで刈り取りを迎えます。
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籾が膨らんでくると、雀や鳩が食べに来ます。
田んぼの上を電線が通っているところは最悪です。
田んぼに近づくと鳥たちが一斉に飛び立ち
電線に止まり人間が立ち去るのを待って
またすぐ降りてきて食べ始めます。
雀は軽いので、稲の枝に止まって籾を食べます。
写真の白いところが食べられた跡です。
見事に穂がなくなっています。
色テープを張り巡らしたりする人もいますが、
いくら雀でも全部は食べないだろうと思って
好きにさせています。

他には、カメムシの害もあります。
籾が育ち始めデンプンが籾殻の中に溜まり始めると
カメムシがやってきて柔らかいデンプンの汁を吸います。
吸われた籾は、柔らかいときには稔らないので
玄米に入ることはないのですが、充実した頃に吸われると
除去できなくなり、吸われた跡が黒い斑点になってしまいます。
米の等級検査では、この斑点が1,000粒中に2個あると
2等米になってしまいます。
JAに出荷する場合、等級が下がること=収入減です。
食べても無害なんですが、お客様に直接お届けして
お茶碗の中に斑点粒があると申し訳なく思います。
さりとてキツイ農薬は使いたくありません。
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10月5日
コシヒカリの稲刈りです。
変形田なのでこんな感じで刈り取っていきます。
田んぼは、長方形が一番いいです。
田起こしも,水の管理も,予防も,刈り取りも大変し易いです。
変形田は5割り増しくらいの労力がかかってしまいます。
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赤毛瓜,にんにく,ミニカボチャ

2016/01/14 15:13
8月1日
沖縄野菜の赤毛瓜
見た目と違って中身は真っ白でクセがなく
生でも、炒めても、煮ても美味しい野菜です。
夏バテ防止成分もあるんだとか。
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8月16日
収穫してから20本づつ位束ねて陰干ししておいたにんにくを
取り込んで茎を切ってコンテナに。
30kgの種を植えて100kgの収穫。
米の一粒万倍と大違い、3倍にしかならないんだ。
考えてみれば、一粒万倍になるわけないのに
やってみて実感。
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8月28日
ミニカボチャ「プッチーニ」の直売所向けPOP作成用写真。
誰も作っていないものをと試している中の一つ。
見た目はいいんだけど、普通のカボチャの感覚で調理すると
あんまり美味くなかった。
一番簡単なのは、丸ごとレンジでチン。
皮は残して身だけ食べると、ホクホク感があって
「焼き芋が出る前に、プッチーニ」というコピーでPOPを作った。
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田んぼの江掘りと溝切り...涙

2016/01/14 14:39
7月7日
中干しをしても地下から水が湧いてくるのか、全く干せない
田んぼがあります。
こんな時には、江を掘って排水するしかありません。
土手に近い所まで植えた2条を潰して江を掘ってます。
スコップと柄杓の手作業です。
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9月8日
江堀をしていたら友人が訪ねて来たので1枚撮ってもらいました。
笑っているけど、鉢巻をしないと汗が目に入るキツイ作業です。
キツイけど、これをキチンとやっておかないと刈り取りの時
コンバインが埋まってどうにもならなくなり
もっと大変なことが起こります。
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7月9日
中干しが終わった後には、入排水がスムーズにいくように
溝切りをします。
機械について歩くタイプと乗ってできる機械があります。
写真は、乗用の溝切り機です。
調子良くやっていたのに、田圃の真ん中で急に動かなくなって
しまいました。 ギヤが固着したみたいでどうにもなりません。
20m位を手で持って運び出しました。
乗用なんで重い機体のうえに泥が付いているので、もう涙です。
この日は、もう何もできないくらいくたびれてしまいました。
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北雪酒造 酒蔵見学

2016/01/14 14:18
6月29日
酒米研究会の研修で、地元の北雪酒造さんへ。
酒造好適米の要件など、酒蔵さんの要求する品質の勉強会の後
蔵の中を見学
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地下蔵は、0℃に近い室温で佐渡の波の音を聴かせ乍ら
超音波で熟成させています。
超音波熟成器は、私が勤めていたときと同じまま動いていました。
18年くらい動き続けているなんて! 感動ものでした。

超音波で熟成させると、新酒のフレッシュさと古酒のまろやかさが
両立したお酒になります。
また、アルコール分子と水の分子が均等に混ざり合うので
酔い覚めが早く、肝臓に優しいお酒です。
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にんにくの掘り取り

2016/01/14 14:03
6月25日
待望のにんにくの掘り取り
簡単に掘れると思っていたのが大間違い。
土が固くて移植ゴテの柄が折れてしまった。
粘土質で、乾燥するとコンクリートみたいな土なんでどうしようもない。
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手堀では歯が立たないので、重機を持ってきた。
持ってくると言っても、知り合いの土建屋さんに回送をお願いしたので
運び賃が結構かかる (涙)
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掘り取ったにんにくは、畑で2日ほど乾かしてから
コンテナにまとめて家に持ち帰り。
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田んぼの生き物

2016/01/14 13:54
6月18日
田の畦草を刈ろうとしていたら、足元に何かいる。
何だろうと見てみると、大きなカニではないか!
沢ガニは幾らでもいるけど、こんな大きなカニを見たのは初めて。
家に帰ってから調べてみたら「藻屑ガニ」らしい。
河口付近で産卵するとでていたから、このカニは17km位を
遡って来たんだろう。
それにしてもカニの足でよくぞここまで来たもんだ。
両方のハサミが無くなっていたから、ムジナとでも格闘したのだろうか?
上海では、上海ガニとして食べられる種類らしいけど
痛々しくてそっとしておいた。
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6月24日
田んぼの中のカメの足跡
中干し(田の水を落として田面を乾かす)の最中なので
足跡がハッキリ残っている。
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もしかしたら、このカメの足跡だったのかな。
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トンボの羽化
早朝の田んぼでは、次々と羽化していく様子が見られます。
6時頃には、体が硬化して飛び立って行くでしょう。
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6月29日
オニヤンマの羽化を初めて見た。
流石オニヤンマ!
赤とんぼや、シオカラトンボに比べて大きいこと。
飛べるようになるには、あと数時間かかるんだろうな。
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8月10日
朝露に濡れたトンボ
陽が差しても、朝露に濡れたトンボは乾かないと飛ぶことができない。
10cm位に近づいてもジーットしているのでアップで撮れた。
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2016年 明けましておめでとうございます

2016/01/14 13:35
 早いもので松の内も過ぎました。
昨年は、私のBLOGをご覧いただきありがとうございました。
専業になって作業に余裕ができると思い、田んぼからタイムリーな
発信をしようとタブレットを買ったのですが、汗まみれになったり
泥だらけになったりでとてもタイムリーな発信はできませんでした。
というわけで、今になってH27年稲場三郎平の稲作をUpすることになりました。

5月24日に植えた苗 6月11日の様子。
まだまだ幼い感じですが、これからどんどん太っていくでしょう。
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6月17日 JAの直売所に出してみようと作付したズッキーニ「ゴールディ」
佐渡では見かけないものを作りたくて試してみました。
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